昨日の日中、空き時間を利用してカミサン号(ヴィータ君)のスタッドレスタイヤ交換をしました♪
数日前に窒素ガスを入れ、アルミホイールのハブなどの当たり面に
固着防止のグリス塗布をし、工具を揃えて準備万端。
ちょうどカミサンがヴィータ君でお出かけしてたので、その帰りに会社に寄り道してもらいました。
到着後、すぐに作業開始です♪

純正ジャッキで「ちゃちゃっ」とジャッキUPし、タイヤを外します。
22日にキャリパー塗装で取り外しをしたばかりなので簡単に外れます。
ボディ側の当たり面にアルミ同様グリス塗布後、取り付けようとしましたが・・・
あれ、何かグラグラする?
って言うかホイールが奥まで入んないじゃん?!

ハブにオレンジ色のリング状の樹脂が付いているのですが、どうやらそれが邪魔してる模様。
ちなみに最初に付いていたアルミホイール(15インチ)は社外品(BORBET)なんですが、
取り付け予定のスタッドレスに履いているのは14インチのオペル純正アルミ(ただしアストラ用)。
と言うことはオレンジ色のリングはBORBETホイールのハブ密着用(センター出し用?)と思われ。。。

試しにオレンジリング(固着してて結構取りにくかった^^;)を外してから
装着してみたらバッチリでした(^^)
他の3本も同様にして、無事取り付け終了♪

おっと!センターキャップも忘れずに取り付けなきゃだ(^^;
ちなみにスタッドレスタイヤの銘柄はダンロップDS-2。
夏にヤ●オクで格安GETしておいた中古品ですが、残り山は7.5〜8mmと十分です。

外した夏タイヤは手の届かない裏側まで綺麗に洗ってからお片付けっと♪
15インチ(195/45R15)から14インチ(175/65R14)へインチダウンで、
しかもゴムの柔らかいスタッドレスタイヤになったので
段差で結構な突きあげだった乗り心地がだいぶ改善されました!
カッコでは断然15インチですが、85馬力のヴィータ君にはさすがにオーバーサイズのようで・・・(^^;

あ、お正月のお泊り遠出の荷物対策としてルーフBOX取り付けも同時にしちゃいました♪
冬用背高ヴィータ君、これにて完成で〜す(^^;
ちなみに走行59,180km時の出来事でした。